子どもの癇癪に振り回されているママへ。

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泣く・・・
喚く・・・
えびぞる・・・

子どもの癇癪は、どんなに低年齢でも手をやいてしまうものですね。

 

これは、イヤイヤ期なのか?
はたまた、別の問題なのか?

 

どこかに相談したほうがいいのかな?
でも、ちょっと勇気もいるし・・・

 

子どもの癇癪に振り回されているママへ
おうちでできる、癇癪を対処法をお伝えします。

 

癇癪の時は、無反応

子どもが、大声で泣いたり喚いたりすると、親も焦ってしまいますよね。
それが、スーパーやおもちゃ売り場だとなおさらかもしれません。

 

周りの人たちの視線が気になって、なだめようと声をかけたり、泣きやまない子どもにイライラして怒ってしまうママも、いるかもしれませんね。

 

わたしも、その一人でした。

 

公園で、おもちゃ売り場で、スーパーで、電車の中で・・・

癇癪を起しているむすこを、なだめたり、なぐさめたり、怒ったりしていました。

 

でもね、これって逆効果。

 

癇癪が起こったときは、無反応が一番の支援です。

 

無反応とは、言葉 や 視線 という刺激を一切与えないということです。

 

 

 

言葉や視線は、刺激です

言葉も視線も、刺激。

さらに、色や空間。

においや、光なども、みんな 刺激 と考えてください。

 

癇癪を起こしている子どもに、これらの刺激を与えることは、火に油状態。

癇癪を、より激しくしている可能性があります。

 

癇癪を起している子どもは、周りの声に耳を傾けられる余裕なんてありません。

余裕がないから、癇癪になってしまっているのです。

 

声や視線はかけませんが、子どもの反応や状況は、必ず 横目で観察しておくことが大切です。

見て見ぬフリですね。

 

癇癪が落ち着いてきた時こそが、大切な時間

癇癪は、とてもパワフルで 頭を抱えたくなるほど激しいもの。

途中で声をかけてしまうママも多いのではないでしょうか?

 

わたしもそう。

癇癪を起こしている子どもをそばで感じていることが耐えられませんでした。

 

でも、永遠ではありません。

 

5分かもしれないし、30分かもしれませんが、必ずトーンダウンしてくる時があります。

そのタイミングを、見逃さないでください。

 

ここで、やるべきことがあります。

それは、子どものこころに共感する。ということです。

 

 

 

子どものこころに共感するとは・・・?

例えば・・・

ほしいものを買ってもらえなくて癇癪になった時は、ほしかったね。

使いたいおもちゃが使えなくて、癇癪になった時は、遊びたかったね。

勝負に負けて、癇癪になった時は、悔しかったね。

 

子どもの癇癪につながった直前の行動を考え、子どもの気持ちを代弁するのです。

 

たった一言、

ほしかったね、遊びたかったね、悲しかったね、悔しかったね、辛かったね・・・と、共感することが、とっても大切です。

( これは、感情の理解にもつながります )

 

この共感こそが、子どものこころの成長につながります。

子どもが 自分のチカラで、自分の気持ちに折り合いをつけることができるようになるのです。

 

補足 )

共感した後に、お説教するのはNGです。

お説教は、ママ自身の『わかってほしい!』気持ちがあふれています。

せっかくの共感が、台無しになります。

 

もし、何か教えたいことがあれば、お子さんの機嫌がいい時にしましょう。

 

今、あげたものは、癇癪が起こっている最中や、起こった後の対処方です。

次に、癇癪が起こる前の対処法をお伝えします。

 

もっと効果的な、癇癪を止める方法とは・・・

癇癪は、起こす度に強化され、パワーアップされていきます。

 

もし、癇癪を起こさせない・無くしたい場合は、先にあげた事後の対処だけでなく

事前(癇癪が怒る前)の対処法も重要になってきます。

 

 

文章にすると簡単そうですが、この対処法は、子どもを観察していないとできません。

 

  • いつ?
  • どんな時?
  • 癇癪になった?

という日々のデータやパターンが必要になってきます。

メモ程度でいいので、統計を取ると見えてくるものがあるはずです。

 

 

子どもによって、癇癪のスイッチが違います。

 

勝負にこだわる子どもは、勝つこと以外にも いちばん にこだわることが多かったり、

失敗に弱い子どもは、つみきが崩れただけで、癇癪につながったりもします。

 

それらのパターンを探し、先回りして周りの環境や設定を変えることで、癇癪につながりにくくすることができます。

 

年齢が低いほど、視界を遮断したり 体を抱えて場面を変えたり・・・という大人が介入した切り替えの方法で、うまく行くことがあります。

 

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こちらもオススメ!

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参考になさってください。

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