発達支援センターや放課後等デイサービス、

幼稚園や保育園、小学校など。

この動画は、発達障害の子どもに関わる

すべての支援者のみなさまに向けて作ったものです。

まずは、

70秒間のダイジェストをご覧ください↓↓

” 発達障害の子どもたちのサポートをしたい! ” と、

高い志を持ち、現場で働いてみると

わからないことや不安なこと、答えがみつからないこと・・・

たくさんありますよね。

また、

お子さんと親御さんの間で

揺れ動く指導員も少なくありません。

さらに、

指導員間で連携したくても

指導を統一できなかったり、

何を軸として判断し、対処していいか、わからなかったり・・・

そんなお悩みがある施設などで

ご活用いただける内容となっております。

この動画は、

実際にご相談いただいた事例の中で

お悩みの多いものをピックアップし、作成しています。

まずは、

この40分の動画を繰り返し視聴いただくことで、

悩みが解決し、指導員間の連携ができ、拠点内の質の向上につながるはずです。

ぜひ ご参考になさってください。

事例一覧

  1. 机上や小集団で、着席していられない子どもに対する効果的な声かけや対応はありますか?
  2. 子どもがパニックになった際の対処の仕方は?また、どう声かけをすればいいですか?
  3. 電気をつけたり消したり、開けてほしくないドアを開けたり、コンセントを抜いたりします。『これはやりません』などと声かけしますが、何度も同じことをしてしまいます。(年中男児)
  4. 療育中に指導員に手がでる子ども。厳しく対応する指導員にはやらず、優しい指導員にばかり手がでたり、人をみて使い分けている子どももいます。
  5. 勝ち負けのあるものや、つみきが崩れる事などに関して、強い拒否反応がみられます。少しずつ慣れさせるようにした方がいいのでしょうか?
  6. 声のボリュームが調整できない児童への対応。その都度注意しても、しばらくすると声が大きくなってしまう。絵カードの理解をしているが、活動に集中するとコントロールが難しい。
  7. 集団療育の場面でテンションが上がる高校一年生。声がとても大きく、自分より小さな子どもを抱っこすることもあり、集団への影響がある。
  8. 療育中、待機時の姿勢維持がなかなかできません。声かけや『待つ』という指示を出しても、一瞬で崩れてしまいます。
  9. 机上課題は意欲的だが、集団活動になるとPGMを拒否をする。どこまで受容すればよいか?また、他の児童も真似をして「休みます」「やらない」と言うことがあるので困っています。(年中女児)
  10. 大人を困らせる行動をわざとやる。注意されると余計にエスカレートして、手足がでる。別室でクールダウンをさせようとすると、パニックを起こし余計に暴れる。
  11. 課題にはまじめに取り組むことができるが、自由遊びになると参加しない。指導員が誘っても、首を横に振って拒否します。(年長女児)
  12. こだわりが強く、こだわりを崩されるとパニックになります。どのような対応が好ましいでしょうか?(年中男児)
  13. 療育プログラムを拒否したり、離席する子どもに対して、リーダーとしてどう声かけをしていいでしょうか?(集団)

講義内容

  • 問題行動とその要因、現れ方
  • 主な刺激と過敏について
  • 支援方法のガイド(効果のない対応と重要な支援方法)
  • フィードバックのガイド(保護者との信頼関係の築き方)

( 所要時間:約40分 )

料金:¥8,800(税込)

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