冬休みになる前に、わたしと一緒に子どもの困った行動を一緒に考えてみませんか?^^

発達支援センターの指導員として2000人以上の親子に関わり
実際に発達障害の子どもを育てる現役ママが伝える!

発達凸凹のわが子を観察し、
特性を知ることで目からウロコの対処法がわかる!

療育にいかなくても大丈夫!
発達凸凹のわが子の問題行動を自宅で解決できる、子育て講座。

アカデミーテキスト

毎日の癇癪にうんざり・・・

些細なことで癇癪を起こすお子さんに、
不安や焦り、罪悪感を感じながら子育てしていませんか?

癇癪って、小さい頃のものじゃないの?
癇癪って、自然に直るものじゃないの?

特に、外出先や園や学校で癇癪が起こってしまうと、
周りの目がとても気になってしまうかもしれませんね。

そろそろ収まるはずの癇癪が、
日に日にエスカレートする姿を見て
お子さんの将来が不安になっていませんか?

でも、あきらめないでください!

子どもがいくつになっても、問題行動を改善する方法があるんです!

子どもの問題行動が改善し、
ママも周りを気にせず毎日を過ごせるようになる、
自宅で療育的な関わりができるメソッドです。

親子

わたしの息子は、
3歳児健診で発達障害の疑いがあると言われ
医師の診察(診断)まで10か月かかりました。

3歳という、色んなことを吸収する時期に、
子どもは発達障害かもしれない・・・

さらに、10か月間も何もしないで黙ってみているしかないのだと、愕然としてしまいました。

当時から療育施設はありましたが、療育に通うためには受給者証が必要です。

受給者証も、申請してすぐにもらえる訳ではなく、
“ 発達障害の可能性 ” すら、受け入れられなかったわたしは、
「 障害児通所受給者証 」を申請することにも、積極的になれませんでした。

何とか、息子のために!と、
気持ちを切り替えて、受給者証を手にいれても
今度は息子が、外出をすることに拒否をするようになりました。

外出するたびに、わたしがきつく怒っていたからかもしれません。

療育に通えるようになっても、
施設へ行くまでにお互いのエネルギーを使い果たしていました。

わたし自身、
(これ、意味あるのかな?)
と思うようになりました。

悩み

この頃わたしは、発達支援センターで指導員をしていました。

発達支援センターで先生をしていても
わたし自身は、怒ってばかりの子育てをしていました。

息子には発達に偏りがあるんだから・・・
できないことがあって当たり前なんだから・・・

頭ではそう思っていても、息子の拙い動作を見て
(どうしてこんなこともできないの!? )
と、自分のイライラを止められませんでした。

支援センターに通ってくる子どもたちには冷静に対処できるのに・・・

息子を酷く怒ってしまった日は、罪悪感に悩まされていました。

そんな毎日を過ごす中で、人生を変える学びに出会います。

具体的には、
発達障害の子どもの特性を詳しく解説していて、
問題行動が起こる理由と、
その対処法がとても腑に落ちる講座でした。

これだ!と、光が見えた瞬間でした。

Balloon

発達凸凹の子どもの問題行動を改善するためには、療育に行くことが必要だ!
発達凸凹の子どもたちには、専門の先生が必要だ!

そう思っていませんか?

でも、そんなことはありません。

子どもの問題行動の、一番の原因は
“ 子どもの特性を正しく知らないこと ” です。

療育に通ったり、正しいことを教える前に
目の前の子どもが抱えている特性を知る必要があります。

なぜなら、子どもはひとりひとり違います。
診断名が同じでも、同じ子なんてひとりもいないのです。

さらに、
子どもの特性を正しく知るためには
日々一番近くで子どもを見ているママの目が、
一番信頼できるのです。

“ 療育に通って、子どもの問題行動が直ってくれたら・・・ ”

発達凸凹の子どもを持つママなら、
誰でも思うことではないでしょうか?

わたしもそう思っていました。
自分の安心感を買っていたのかもしれません。

子どもの問題行動が改善するのは、
いつも近くにいてくれる
“ 信頼できる人 ” が必要です。

問題行動がなかなか改善しない時は
子どもの特性を正しく理解していないのかもしれません。

わが子の特性を正しく知り、
日々の関わりをほんの少し変えてみるだけで
お子さんとママに変化と安心が生まれます。

Book

発達凸凹アカデミー
子どもの発達支援講座効果的な支援策では、

1.問題行動が起こる原因
2.子どもが抱えている特性
3.具体的な対処法

これらについて、詳しく学んでいきます。

受講のご感想

過去に私が理解出来なかった事、
悩んでも解決出来なかった事、厳しい言葉や
「何でこんな簡単な事が出来ないの!!」
といった暴言を吐く事しか出来なかった事、
様々な事が紐解いていけました

話の進め方がとても分かりやすかったです。
専門用語をたくさん使ってお話をするわけではなく、
「ママでも分かる」話し方、内容で、
とても親近感があり、理解が深まりました。

理由がわからず悩んでいるのは私だけ!!と思っていましたが
今までの考え方や接し方が違っていた事に気付けた事や
参加された方が皆さん似たような悩みや経験があることに気付き
前向きに考えられるようになりました。

今までわたしが怒りたくないからイライラしたくないから
息子の問題行動に対して「問題」だと思い込み
叱りつけるように育児をしていたと思います。
息子の本当の気持ちを良い悪いではなく
まずは理解したり共感してあげることで
次のステップに進んでいけることに気付けました。
わたしも息子もスモールステップで頑張っていきたいと思います。

ご自身の話をまぜて説明してくださって、共感できる部分もたくさんありました。
今まで気づかなかった、娘の困っていることに気づけました。
ネガティブな感情が苦手なのは私も同じなので
気をつけて代弁していこうと思います。
怒っちゃうこともあるよね、スタンスは
話を聞き入れやすいと、改めて気づかせていただきました。
子供に対してもそのスタンスで接していきたいと思います!

未就学のお子さんから大人のお子さんをお持ちの方まで幅広く受講いただいています

こんな未来が待っています

  • 子どもに対してモヤモヤしていたことが整理できる
  • 子どもを叱る回数が減る
  • 起きている問題行動に、どのような特性が関わっているか?がわかる
  • 具体的な普段の対策を提案してもらえる!
  • 理論だった説明で、すぐに実践したいと思える!
  • 本で読んでもうまくいかなかったことが、うまくいく!
  • 母親としてできることがある!と子育てに自信が持てる

主な講座の内容

  • 問題行動はなぜ起こるのか?
  • 問題行動の原因と感覚過敏(特性)について
  • 発達凸凹体験ワーク
  • 問題行動が起こる前の対処法(事前対処)と問題行動が起こった後の対処法(事後対処)
  • 事例検討(グループワーク)など・・・

※ もっと詳しく知りたい方は、発達凸凹アカデミーのHPを参考になさってください

受講を考えているあなたへ

3歳で自閉症スペクトラムと診断された息子は、小学5年生になりました。

入学前の就学時健診では
「 条件付きの普通級 」と言われていましたが、
今では、児童発達精神科の医師より
「 この先、診断から外れる可能性が高い 」
と、言われるまでに成長しました。

発達凸凹の子どもたちは、
周りと比べて自分ができないことを知っています。

また、
いつまでも問題行動が改善せずに周りから叱られていると、
自己肯定感が下がっていきます。

発達凸凹の子どもが、
周りとの差に気付きはじめるのが2年生頃と言われています。

ふざけているように見えても、
甘えているように見えても、
子どもはみんな、できるようになりたいと思っています。

子どもを知ることは、子どももママも幸せになる近道になります。

ぜひ、講座へいらしてくださいね!

発達支援講座 効果的な支援策

(受講料)①も②も共通です
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
お振替:無料

**11月の募集日程(次回の募集は年明け1月です)**

① 仙台開催
日程:11月21日(土)
時間:13:30~16:30
場所:仙台協立第1ビル
住所:仙台市青葉区国分町1丁目

②オンライン(Zoom)開催
日程:12月1(火)
時間:10:00~13:00
場所:ご自宅など