診断結果を受け入れられず、どうしたらいのかわかりません。

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは。

 

今日は、こんなお悩みにお答えします。

*** *** ***

4歳・男の子の母です。

診断がつきました。

結果を受け入れられず、どうしたらいいのかわかりません。

何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

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お悩み、ありがとうございます。

そっかぁ。わかる。

わたしも同じような時期があったので、お気持ちお察しします。

 

今日は、診断のメリットデメリットも交えて記事にできたら、と思っています。

 

受け入れなくていい

【 うちの子、もしかして発達障害かも? 】

そう、こころのどこかで思っていても、いざ診断がつくと不安になってしまいますよね。

 

診断がついたから、さぁ療育やサポート先を探そう!と、切り替えられるのはなかなか難しいと感じています。

笑顔さえも、歪んでしまいますよね。

 

受け入れられないことに対して、結論から申し上げると、受け入れられなくていい。ということ。

お子さんの診断を受け入れられないなら、無理して受け入れなくていいのです。

 

診断=お子さん ではありませんし、

診断を受け入ない=お子さんを受け入れない ことにはなりません。

 

ただ、ここでひとつ重要なことがあります。

それは、診断を受け入れられない自分を否定しないこと

 

これは自分(ママ)を否定していることになり、【 こんなママではダメだ 】とますます反発します。

 

受け入れよう受け入れようと思えば思うほど、磁石の反発力のようになってしまうのです。

 

 

逆に、頑張って受け入れよう!と自分を奮い立たせることも、同じことです。

 

一番は、今感じている気持ちを繰り返したり、代弁すること。

 

例えば、

 

【 診断名ついて、悲しいよね 】

【 これからどうしたらいいか、不安だよね 】

【 泣きたくなるよね 】

 

このように、自分自身に声をかけてあげてください。

 

 

診断のメリットデメリット

 

わたしが考える、診断のメリットデメリットをご紹介します。

 

メリットは、一言でいうならば、支援を受けられるということ。

ただ、これは紙一重だなと感じています。

 

 

今は、発達支援センターも(地域によりますが)充実していますし、診断を受けなくても受給者証で支援を受けられるところも増えています。

 

ただ、支援施設は行ってみないとわかりません。

行政がやっていて、診断がつかないと通えないようなところでも、支援やサービスはまちまちだな、と感じています。

 

わたしたちは人間なので、どうしても合う合わないもありますし、質のばらつきがあると感じています。

そこをどう捉えるかは、ママ自身(家族)が向き合うことが必要かもしれませんね。

 

 

待っていても支援はやってこないし、提供されるものに文句を言っているだけでは、前に進まないということです。

 

デメリットは、かなり以前に記事にしましたが(子どもが)終身保険に入れないこと。ですね。

(わたしは保険は大切だと感じているので、デメリットにあげました。これは価値観ですね)

 

ただ、これは年齢や内容に制限がありますが、できたところもあります。

 

2年前ほど前に、できたものだと記憶しております。

 

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(ご存知ない方なのですが、とてもわかりやすいのでご紹介させていただきます)

 

※ 詳しくお話をお聞きしたい方は、知り合い(プルデンシャル勤務)におつなぎします

 

 

むすこが診断された6年前を振り返って

 

発達障害疑惑から、6年。

今考えると、メリットもデメリットもあったようななかったような。

 

結局、うちの子は(外の)療育も合わなかったので、わたしが学んでむすこに対応しました。

 

その中で、3年生になったむすこを見て、これはやっててよかった!と思うのは、

 

・むすこの観察

・自分のこころのケア(上記に書いた様に自分のこころに寄り添うこと)

 

これに尽きます。

 

もちろん、対処法や言葉かけも重要です。

 

でも、観察なくして支援なし。

 

対処も言葉かけも、子どもありきなのです。

 

 

わたしは、【 発達障害の特性が小学3、4年生で他の子に近づくことが多い 】という言葉を信じて子育てをしてきました。

 

他からみたら、甘やかしだと思われることも、たくさんあったと思います。

 

だけど、3年生になったむすこをみていると、あれでよかったんだ、と思うことがたくさんあります。

ものすごく、伸びました。

 

それは、わたしが伸ばしたんじゃなく、むすこ自身が成長したことを表しています。

 

もちろん、失敗したこともありますよ(笑)

でも、それも含めて あんなこともあったなぁと思い出すことができるということは、無駄ではなかったと感じています。

 

参考になれば幸いです。

 

わたしがむすこに実践してきたことは、こちらで学べます。
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